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元々はラジオレポが中心でしたが、ましゃ語録、 ましゃからの伝言・Messageを書き綴っていきます♪

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春花

Author:春花
ましゃ(福山雅治)大好き
ラジオも毎週聴いています♪

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2015.4.29 TOKYO FM 45th ANNIVERSARY SPECIAL 「Your Voice, Your Music」
西暦1969年、福山雅治、長崎県にて誕生。
その1年後、1970年、首都圏で初となる民放FM局、エフエム東京開局。
私福山の方がTOKYO FMよりも先輩でございました。
1990年、福山1stシングル「追憶の雨の中」でデビュー。売り上げ枚数はオリコン調べで計測不能。
同じく1990年、エフエム東京からTOKYO FMへステーションネーム変更。FM局としての成績はおおむね好評。
1996年、福山雅治、TOKYO FMでのレギュラープログラム「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」スタート。
以来19年、今年で20年目。
TOKYO FM開局45周年おめでとうございます!

こんにちは!あなたの心、僕の心に80.0 LOVE、福山雅治です!
本日はですね、TOKYO FM開局45周年の特番ということで、このTalking F.M.もお祝いに参加させていただきますよ。
私福山はですね、そのおよそ半分弱、20年程番組を担当させていただいていると。はっは~、そうですか、ありがとうございます。
TOKYO FMの最初の印象?番組始めた頃のね。ズバリ言ってもいいですか?あんまり覚えてないなぁ。いやいや、あのね、20年も前のことは、覚えてない。僕ね、覚えているのは、スペイン坂スタジオあるでしょ?あれの公開ゲストの1人目なんですよ、たぶん、僕。そうですよね?あれね、HELLOの時だったかなぁ?その時に、そこのゲスト初めて、1人目だったんです。で、人がバーッと並んでっていうので僕の想い出として残っていて、あれすごい来てくれたんですよ、人が。もう渋谷パルコパート1の周りを人がもう蜷局を巻いて、それがもうバームクーヘンみたいで、それから僕はバームクーヘン福山って呼ばれているんですよ。TOKYO FMの中でバームさんって、あの時が最初だった。まっ、呼ばれてませんけどね。
で、Talking F.M.が始まったと。96年?じゃあ、HELLOの後なんだね。
何故始まったのか?Talking F.M.が?ズバリ言ってもいいですか?全然覚えてないなぁ。何でかは覚えてない。その当時『ラヴ・ステーション』(LOVE STATION)って言われてたんですよ、日曜のお昼の時間の枠はね。もう看板枠ですよ!フジテレビさんで言えば「月9」、TBSさんで言えば我々の世代で言うと「金ドラ」。これはもう社の期待がかかる枠に、っていうことで始まったんですけど、当然僕の移動中の車の中、そして僕の自家用車の中はプリセット1局、ここだけしか聴けない。聴いてますよ、全てチェックしてますから僕は、TOKYO FMさんの番組は。一応ね、誰にも頼まれてないですけども、僕がやんなきゃと思ってチェックしてます。俺がやらなきゃ誰がやる?!まぁ、そういうつもりじゃないですけど、ただ好きで聴いてるというか。明るいんですよ、TOKYO FMさんっていうのは、生姜焼き弁当みたいな感じじゃなくて割と幕の内っぽいんですよね。本当に全てのジャンル、オールジャンルだし、色んな話題もあるし、それでいて全体が明るい。まあ、幕の内っていうか松花堂弁当みたいなそういう感じなんですよ。そんな隅々まで気持ちのいい気持ちが行き渡った編成、プログラム、期待してよろしくお願いします!
TOKYO FMと歩んだ45年の音楽シーンの中からラブソングをリクエストして下さいという事で、まぁあんまりね、こういう事最近僕言われないので、ちょっと熟考しまして、ラブソングでぱっと思いついたのが、ジョニーキャッシュというシンガーのRose Of My Heartという曲があるんですよ。僕ね、トム・ウェイツとかジョニーキャッシュとか低音のヴォーカリストが好きなんですね。参考にしたい、勉強したいっていうのもあるので。今回「魂リク」というアルバムを出しているんですけれど、アコースティックギター1本で弾き語りをやっているアルバムがあるんですけど、それの参考にしたのはジョニーキャッシュさんなんですよ。アコギ1本でやっているのが晩年多かったんですね。2003年に亡くなっているんですけど、ジョニーキャッシュさんは、アメリカの大御所、カントリーミュージックの殿堂、ロックの殿堂、様々なところで殿堂入りしていらっしゃるシンガーなんですけど、非常にセクシー、若い時からね。で、晩年は渋い声で歌われてたんですけど、これも後半の方、亡くなるちょっと前くらいの曲なんですけどね。この曲の何がいいかって、もう60歳、70歳くらいになるのに、歌詞が超スイートなんです。「僕らは今までこの世界で見たことがないくらい最高のパートナーだよ」って歌いだして、サビは、「You are the rose of my heart. You are the love of my life.:あなたは私の心のバラなんだ。あなたは私の人生の愛なんだよ」と。「疲れているときは僕の腕の上に頭を休ませ、君は僕の心のバラだよ」こんなスイートな歌を俺も60とか70になったら歌いたいんですよ。僕は今46なので、46でこれを歌うのはまだ早いなっていうくらいの。俺がこういうこと歌うと、生々しい。すっごいスイートなんですよ、大好き。この歌を聴いては勝手な想像だけどね、色んなことがあった70歳前後のご夫婦が「好きな歌があるんだ」って言ってキッチンで料理をしている奥さんに歌ってあげて、「ちょっとあなた止めてよ」って「ちょっとジョニー止めて」なんて言われながら、「You are the rose of my heart. You are the love of my life.」ってすっごい低い声で歌うの。これ、すっごいスイートなんですよ。これをぜひ!お送りしましょうか。

これを聴いちゃあ、酒のあてにはジョニーキャッシュ聴いちゃあホロホロと泣いてるわけですよ。素敵だなぁと思って。
さあ、そんな気持ちの悪い行動をしている福山雅治がお送りしているTalking F.M.、毎週日曜の4時からやっているんですよ!そちらもぜひ、お聴きになっていただきたい。もちろんこの後のホリデースペシャル、最後まで聴いてください。そして、これからもTOKYO FMをよろしくお願いします。もちろん私福山もよろしくお願いします。では、日曜4時にお逢いしましょう!バイバイ!
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福山☆冬の大感謝祭其の十四 11/20静岡エコパ(ネタバレあり)
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【2014/11/21 01:44】 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ニッポン放送開局60周年記念 ラジオで聴いた「忘れられぬミュージック」
福山雅治です。
一番多く流した曲、自分の番組での思い出ソングで何か喋ってくれと。
たぶん一番多く流した曲はRanones の Do you remember Rock and Roll Radio になると思います。というのも、番組のオープニングにRanones の Do you remember Rock and Roll Radio かけてたのが僕が一番最初にオールナイトニッポンの2部をやり始めた頃、92年。で、そのあと、オールナイトニッポン1部を担当させていただいたんですが、その時はBittersweet Sambaにオープニングがなったので、1回変わったんですけども。今魂のラジオというのをやっているんですが、土曜の11時30分、夜の。で、やっているんですが、そこのオープニングでまた Do you remember Rock and Roll Radio かけるようになったので。
他っていうことになると、僕自身、ラジオで生ギター生歌でずっと弾き語りをやってるので、その中で歌った、泉谷しげるさんの春夏秋冬は、かなり何度も、何度も歌ってる気がします。泉谷しげる大先輩はですね、ラジオで親しくさせていただいたっていう、ラジオから始まった感じが何かすごくあるんですよね。で、SIONさんの12月という曲も、12月になるとよく歌ってましたから。
ラジオで弾き語りを今もやり続けていますけど、弾き語りをやり続けることで、自分のliveでも必ず1曲は弾き語りをやるんですけれども、liveの時だけ弾き語りをやっているというよりは、毎週1回やってるんで、いい意味で本番とリハーサルがずっと通年でできているっていう。これ、自分にとってとても大切なことなんですよね。
そんな私福山雅治とラジオとの関係のちょっとだけのエピソード紹介しました。
福山雅治でした。
最近の魂ラジでの勇気をくれた言葉
2014.06.14 魂リク「遠くへ」
ありますよ、自分が歩んだ道は間違ってなかったのかな?っていうのはね。でも、それは本当に答えは出ないですよね。その時には出ないですよね。リアルタイムには絶対に出ないんですよね、答えってのはねぇ。でもやっぱり人間思い悩むものですから、これでいいのかな大丈夫かなっていう。で、答えなんか出ないっていうのが答えなんだけども、それでもやっぱり悩むのが人間ですからね。答えは今は出ません。でも自分が描いた憧れに負けたくないというその想いがきっといつか答えを導き出してくれるはずなので。

2014.07.05 魂リク「とりビー!」
中途半端だなって思う気持ちはいくつになってもありますよね。僕もありますよ。結局答えはないんですよね、いつも。答えがないっていうことだけが答えなんですよね、いつも。だから、もう中途半端なもんですよ、いつまでたっても。中途半端な感じに開き直るんじゃなくて、それと共存していくという、それを受け入れながら、でもやるんだよ、ということが大事なんじゃないですかねぇ。

2014.07.12 魂ラジ
「信じれば夢は叶う」っていうのはそんな簡単なものじゃないかもしれないけど、でも、信じることからしか始まらないのもこれまた事実ですから。まあ、なりたいと思うものがあればそうなりますよ。もしくは、その近くに行きますよ。何かにはなりますよ、信じていれば。何か近しいところには行きますよ。
新曲 暁について (2014.03.01魂ラジ)
暁で僕の中でここがポイントじゃないかなと思ったのは一番最後の3行のところで…
陽はまた昇る ここで生きる僕らのことを まるで気にも留めないまま また今日が始まってく
ご来光とかsun shineとか日の出もそうですけど、非常にね、そこに希望を感じたりとかあやかろうとしたりとか敬ったりとかするじゃないですか。そうでもないよ。明けない夜はない、No rain, no rainbow雨が降らなければ虹は出ない。その虹を見るのも見つけるのも自分だし。雲の向こうはいつも青空。それはもちろんそうなんですけど、色んな格言や有名な言葉はあるんですけど、結局自分ですよね、という意味合いを込めたかった。結局自分自身で何かしなければ、雲の向こうはいつも青空というけれど、その青空まで辿り着けないと思うし。だから朝日が昇ろうが、昨日のことが全くチャラになるわけじゃないし。確かに今日というのは始まるし明日は来るんだけど、やっぱり自分自身が闘っていかなければいけないというような、逆に強いメッセージになっちゃったなぁという感想です。
甘いままは終わりたくなかったんですよね。やはり現実はシビアですよね。歌というものがその人にとってどういう必要があるのか、その時代にとってどういうものとして必要とされているのかということを考えるんですよ。辛い現実や日々を送っているからそんな歌は聞きたくない、夢物語のような歌が聴きたいっていうこともある。現実は厳しい、歌の中くらいはそんな現実気にしなくていいよとか。たぶんそれは本当だと思うんですよね。本当にしんどい生活の人にとってはシビアなことは触れたくないっていうのは本当だと思うんです。ただ今僕自身がそういう歌を歌いたいかというと、甘いまま終わる歌よりはやはり現実はシビアなんだということもふまえた歌じゃないと今は歌えない感じなんですよね。
ただ単に地球が回っているだけなんですよ。僕らのために太陽が昇っているわけではなく、僕らの希望を照らしてくれているわけでもなく、それを希望と感じるのは自分の心の中にある自分の心の希望ですよ。あの光は別に僕たちを照らしているわけじゃないんだ。平等なんです。僕たちだけのために陽が昇っているわけじゃないんです。だから僕らががんばんなきゃいけないんだ。本当の意味で2本の足で僕らはこの大地に立たなければいけないんだ、僕らの力で。
という歌になっちゃったんですよね。
20130928「そして父になる」初日舞台挨拶 六本木12:00の回
福山雅治さん、尾野真千子さん、真木よう子さん、リリー・フランキーさん、
二宮慶多くん、黄升炫くん、滝沢美結ちゃん、押場大和くんが登壇。

舞台左側から登場

左から
尾野真千子さん、二宮慶多くん、福山雅治さん、押場大和くん、リリー・フランキーさん、黄升炫くん、真木よう子さん、滝沢美結ちゃんの順に立っていた。

司会は西山喜久恵アナ。


一言ずつ挨拶
ましゃ
ようこそお越しくださいました。先行上映がありましたが、本日が初日でございます。
ご覧になっていただいたんですよね。その感想とか、映画について、今日はわずかな時間かも知れませんが、語り合えればと思っておりますのでよろしくお願いします。

リリーさん
やっと見て頂けるということで、そしてこれが今日舞台挨拶最後の回ということで、その安心感から先程ちょっとお酒をいただきました。ちょっともうぽわんぽわんの状態でございます。

慶多君
こんにちは。野々宮慶多役の二宮慶多です。みんなでがんばって撮影した映画です。やっと見てもらえる日が来て嬉しいです。

しょうげん君
こんにちは
黄升炫です。
ん~…
よろしくお願いします。

美結ちゃん
こんにちは
滝沢美結です、5歳です
「あれ言わないの?」と言うリリーさんに「言わない」と。
「別にを教えておいたんですけどね」とリリーさん。先程から何度か試みたものの言わないそうです。

大和くん
押場大和です、こんにちは
ましゃ「何歳ですか?」→4歳です
ましゃ「誕生日は?」→11月2にちです
ましゃ「好きな食べ物?」→まぐろ~。

是枝監督は実は今ロサンゼルスに行っている。
本作品はハリウッドのリメイクが決定。リメイク権を取得したのがスティーヴン・スピルバーグ監督のドリームワークス。
そのスピルバーグ監督と話をするために是枝監督はロサンゼルスに行っている
と、司会から説明がありました。
スピルバーグ監督が公式に発表しているコメントを一部読み上げた。
「カンヌで初めて見た時、パワフルな人間ドラマに非常に感銘を受けた。生涯に一本の映画に関わる機会に感謝したい」


この件に関して…

ましゃ
先程から全員で登壇した感じを見て分かる通り、大人は子供たちについていくだけですから。そのついて行った先が世界だったと。もう全て子供たちのお陰です。
くねくね動く大和君に「もう~、大和、まっすぐして。みんな見てるからね、大和のことね。」とましゃ。

尾野さん
ありがたいですね。ちょっと信じられませんね。

真木さん
あっ、ドリームワークスですか?
すごい、すごい。
「皆さんの作品なのに他人事のよう…」と司会に言われ、「酔ってるんじゃないですか?」とリリーさん。「すみません、ちょっと飲みました。」と。

リリーさん
やっぱりカンヌに行った時もそうですけど、海外の人が同じように何か感じて下さっていい経験をさせて頂いた。アメリカでリメイクされることの喜びを今から慶多がマイケル・ジャクソンの物真似で表現します。

慶多くんがリリーさんからハットを借りて、ムーンウォークしてくれました。

スピルバーグ監督から「生涯に一本の作品」と言われたことについて
ましゃ
光栄なことですよね。
どんなリメイクの映画になるのか、どんな配役になるのか、
先程そんな雑談をしていたんですけど、
リリーさんの役はリリーさん曰くオーランドブルームがやるって。

リリーさん
押場先生はマコーレーカルキンあたりがいいかと。

ましゃ
見ている方と距離感が近い映画ですね。
こうやって皆さんのお顔を拝見しているとまだ涙が乾かず拭われているそちらのお母様もいらっしゃったり。それぞれ色んな想いがおありなんだと思います。
これはカンヌでもそうでしたけど、直近ではサン・セバスチャン、スペインに行って来たんですけど、反応が良くてスタンディングオベーションをいただきました。
何かしら自分の人生、生活、環境に重ね合わせることが、国を越えて、できる映画なんだなと言うことを改めて実感しております。


サン・セバスチャン国際映画祭で「そして父になる」が出品されているパールズ部門で
観客たちの投票で決める観客賞、日本時間の明日が受賞発表になるが現在「そして父になる」得点1位。


ましゃ
頂けるものはなんでも頂きたいですよ。
残り1本の上映を残して現在1位ということで、明日の朝起きたら吉報も届いているかも知れないので、“果報は寝て待て”という言葉もある通り、明日の朝を…。まあ期待しちゃいますね。僕はああいう現場を見てしまっているので。
「風立ちぬ」をおさえて1位と言う司会。
ましゃはイイ声で「何かそんなこと言っちゃってイヤラシイじゃん、きくちゃ~ん」
「いやいや、これはぜひ言っておかないと」と言われ、
ましゃ「あら、そう?じゃあ、言うだけ言っといて~」
「何故かオネエになっています」とリリーさん

良多という人物について(ましゃ)
嫌な奴というフレコミで最初始まりましたけど、
僕自身は彼は非常に無自覚な、自分で嫌な奴になろうと意図的にやっているタイプではないと思っていまして、ただ自分が親から愛されて育ったのかということの不安があって、でもそれを認めたくないという想いで慶多、琉晴を育てようとしたと思う。だから、彼は悪気のないタイプかなと思います。

今までの役と違って普通だけに難しい部分もあった。
坂本龍馬さんや湯川さんに比べると、どこを際立てていいのかが最初手探りで難しかった。

「でもさらりとこなしているように見えた」と司会に言われ、
「一生懸命やっているんですよ」と笑っていた。

みどりについて(尾野さん)
とにかく難しかったです。
母という気持ちがまだ分からないですので。
半ばちょっと諦めまして、ここにいらっしゃる方に母にしてもらったというか。

先程の舞台挨拶でも福山さんが尾野さんに引っ張ってもらったとおっしゃっていた件について、
尾野さん「いやいやいや」
福山さん「本当です。だって嫌な奴を好きになってくれた人ですから。きっと、みどりが好きになってくれる要素があったわけで、それは良多から出てくるというよりは、みどりが見つけてくれたものとして、みどりが作ってくれたんだと僕は感じています。」
尾野さん「感無量です」

ゆかりについて(真木さん)
監督からは何があってもとにかく抱きしめる人だと言われていて、結構抱きしめるシーンが多くてそれを考えながらやっていました。あとはうちはもう3人もいたので自然に撮影していったらそうなったという感じです。

雄大について(リリーさん)
うちの子供は3人ともクルクルパーですから、自然にこっちが利口に見えてしまう。
クルクルパーと言われて喜ぶしょうげん君に「けなされてるんだよ」とリリーさん。
さっきここに来る前に分かったんですが、僕と尾野真千子さんの誕生日が一緒だったんです。
もしかしたら僕たちは病院で取り違えられていた?!本当は僕が良多の妻役だったかもしれない。

しょうげん君が笑っていました。

実にナチュラルな父親を演じているように見えるのは、子供たちが導いてくれたから。
映っていないところでは全然いい父親じゃないですよ。うちの家庭も問題があります。
意外とここの夫婦のシーンが全然ないじゃないですか。


慶多君が一番好きなシーン
福山さんと川でお話ししたシーンが好きです。悲しいシーンですが、川が綺麗でした。

しょうげん君が好きなシーン
キッズランドで遊んでいるシーンです。

美結ちゃんにとって、リリーさん・真木さんというお父さん・お母さんはどうだったか
とても優しくて、遊んでくれたり抱っこしてくれたりしました。
本当のママとパパみたいでした。

大和君への質問は、撮影の間一番遊んでくれたのは誰か?
リリーさんです。

大和君は絶妙なアドリブを言うそうで、そこが面白すぎて是枝さんはカットしたのだとか。
大人のセリフを取ったりしていたそうです。
だから、現場では「押場先生」と言われていたそうです。
海外の映画祭では、「大和は天才だ」という方が多いそうです。

是枝さんは子供たちには台本を渡さず、セリフも口で伝える

ましゃ
台本は渡さず、当日撮影するシーンだけを「今からこうやるからね」と説明してセリフをこう言ってねと与えるシーンもあれば、セリフが全くなく大人たちが言うことにただ反応するシーンもあった。
慶多とWiiをやりながら「琉晴くんちに遊びに行くからね」と話すシーンと、
琉晴とすき焼きを食べるシーンと、
慶多がケーキを食べるシーン
は設定だけで子役にセリフがあるわけではなかったそうです。
ましゃは、慶多がケーキを食べるシーンが、合格祝いなのか誕生日なのか分からなくなって、「あれ?誕生日だっけ?合格祝いだっけ?」と言っていた。
大人たちが導いているように見えて、子供たちがどう出るかで変えていくし変わっていくという現場だったそうです。

尾野さん
お泊りに行った後に帰ってくると子供が本当に変化していた。
いつも静かにしていた子がちょっとやんちゃになっていたりとか、そういう変化があって面白かったですよ。

真木さん
斉木家の食卓は子供に合わせてやっていく感じでした。

リリーさん
しょうげんは役名が琉晴で、最初役名で琉晴と呼んでいたら、「何で琉晴と言うの?」そこから始まりました。すごい琉晴が腕白なので野々宮家に行ったとき大丈夫かなと心配するんですけど、野々宮家で「お家に帰りたい」と言うシーンがあって、「琉晴、本当に頑張っていたんだな」と思いました。

最後にましゃから次回の見所
どこまでがセリフも含めて用意されていて、どこまでが偶発的に起こったものなのかを見てもらうのがまず1つ、映画製作としての楽しみ。
それと、様々な立ち位置、自分の置かれた環境、育った環境で今日ご覧になったと思いますが、ある方にとっては子供がいる親の立場、ある方にとっては孫もいるという立場、大人だけれど自分の子供時代を思いだしながら、親からどういう風に愛されていたのかという、今日見て頂いた立ち位置とはまた違った見方が何度見ても感じられる作品になっていると思います。

もうそろそろ押場先生がお帰りになりたいようです。
ではこのあたりで。
今日はどうもありがとうございました。

20130928「そして父になる」初日舞台挨拶 新宿ピカデリー9:10の回
福山雅治さん、尾野真千子さん、真木よう子さん、リリー・フランキーさん、
二宮慶多くん、黄升炫くん、滝沢美結ちゃん、押場大和くんが登壇。

舞台右側から登場

野々宮家が左側、斉木家が右側でした。

左から
尾野真千子さん、二宮慶多くん、福山雅治さん、押場大和くん、リリー・フランキーさん、黄升炫くん、真木よう子さん、滝沢美結ちゃんの順に立っていて、センターは大和くん。

司会は西山喜久恵アナ。


一言ずつ挨拶
ましゃ
こんにちは
(手を振るましゃ)
まだ涙が乾ききってない方もいらっしゃるようにお見受けします。
福山雅治でございます。
今日はいよいよ、先行上映もありましたけど、本当の初日ということで。
皆さん、もうご覧になられたんですよね。
映画の裏側や撮影現場のことなど色々お話しできればと思います。
宜しくお願いします。

尾野さん、真木さん、リリーさんの挨拶のあと、子役の3人の挨拶もありました。

リリーさんは前祝で前日お酒を飲んだそう。
是枝さん欠席の理由をどうしてもコンビニのバイトのシフトが合わなかったと説明していた。
そして押場さんの立ち位置が違うと突っ込むリリーさん。

実際、
ましゃとリリーさんの間に大和君がいて、大和君がセンターの位置になっていました。
センターにいる存在感がすごいと司会の西山さんも言っていました。

慶多君
こんにちは。野々宮慶多役の二宮慶多です。みんなでがんばって撮影した映画です。やっと見てもらえる日が来て嬉しいです。

しょうげん君
こんにちは
ん?と止まってしまう
「元気ですか?は」とか「練習したのがあるんだよね」と大人に突っこまれ、「何で?」
生「何で?」が聴けました。
「どうせやったら…」と自分で考えた挨拶をしてくれました。
「昨日も緊張したけど、本番でもすごく緊張しています」

美結ちゃん
おはようございます
滝沢美結です、5歳です
今度10月が終わってから美結の誕生日になります
(11月2日が誕生日だそうです)

大和くん
押場大和です
今日は見に来てくれてありがとうございます

ここまで言い終わってましゃに「あと何言ったらいい?」と聞いていました。

大和君はあまり落ち着きがなく後ろの壁に寄り掛かったり体を上下に動かしたりしていました。

サン・セバスチャンの話
観客賞で「そして父になる」の得点が現在1位

ましゃ
毎日ネットでチェックしていています。いつ抜かれるか、抜かれるんじゃないかと。
あと3本公開が残っていて現在1位。今日の夜もチェックすると思う。
賞自体は頂けるものは何でも頂きたいと思ってきた僕の人生ですから(笑)
向こうは大盛り上がりでした。
上映後は、会場だけでなく外でもスタンディングオベーションがあったそうで、
「伝わっておりました」とましゃ。
風立ちぬをおさえて1位と話をふられ、「それはいいじゃないですか…比べるのはいいじゃないですか」みたいに言いつつも、「風立ちぬをおさえて1位なんです」と。

是枝監督がいないからこそ言える是枝さんの話
ましゃ
本当に穏やかな方ですよ。まさに作品そのものの人柄。
子どもたち全員が揃うのは映画を撮り終えてからこの日が初めてですが、
子どもたちを見て改めて素晴らしいキャスティングだなと思って。
よくこれだけの個性のある、みんな華がある。

落ち着きのない大和君に、「もうちょっとだからね、ちょっと待っててね、う~ん」と。

全部が是枝さんの人柄を表している感じで、この子たちを選んだのも是枝さんの人柄ですね。

尾野さん
撮影中何度か同じことを繰り返すんですけど、大概何が悪いわけではなく、もうちょっとやったら何か出てくるんじゃないかというアバウトな感じのことを言われて、何をすればいいのか分からないまま進んでいきました。
子どもたちが生きた芝居をしてくれたので、大人たちがそっちに引っ張られていくような感じでした。

真木さん
映画を撮影しながら、その中でも作業をしていく。完成されたものを私たちが演じるのではなく、そのシーンごとにその場で作り上げていくという感じでした。やりやすかったし、子供たちに助けられて緊張感のない現場でした。

リリーさんもそれぞれコメントがありました。
リリーさんが話し終えて、「大和は是枝監督のこと覚えてる?」と聞くと首をかしげていました。
会場で笑いがおきました。


役柄について
良多について(ましゃ
もう見て頂いた通りの感じなんですけど。
ちょっと嫌な奴、人の気持ちが分かっているんだかいないんだかというのがあるという点ではキャラクターが経っていましたが、近年は龍馬伝の龍馬さんとか湯川学という天才物理学者とか割と架空の役をやってきたので、今回は難しかったです。
現実に割と存在するタイプの役で、最初は難しかったですが、子供たちとみどりに導いていって、作っていってもらいました。

尾野さん
引っ張ってもらったなんて、お恥ずかしい。
私も難しかったです。
母親になるのが母親ではないので難しかったですが、子供に母親にしてもらったり、旦那さんがいて奥さんがいるという感じで、みんなに作っていってもらいました。

真木さん
ゆかりは抱きしめる人と監督に言われてそれをヒントにいました。
うちは3人もいるので現場にいるだけで肝っ玉母さんみたいにならざるを得ない感じでした。

リリーさん
映画に映っているシーンでは子煩悩でしたが、
映ってないシーンでは色々家庭の問題を抱えております。
うちの嫁がおじいちゃんにDVしてるとか、押場先生が不良になりかけているとか。

子どもたちにもそれぞれ質問がありました。

慶多君が一番好きなシーン
福山さんと川でお話ししたシーンが好きです。悲しいシーンですが、川が綺麗でした。

ここで、スタッフから緊急の連絡が入る。
壁にもたれかかって落ち着きのない大和君。
「大和君、それ以上後ろに行くと落ちちゃうみたい。もう一歩前に出ようかな」

しょうげん君が好きなシーン
風船のところで遊んでいるシーンです。

それはどこだっけ?と大人が確認し合い、「キッズパークのシーン」と納得していました。

美結ちゃんが撮影で楽しかったこと
リリーさんに「別に…」と言ってと言われていました。
みんなでアイスを食べて水鉄砲をしたことです。

ここでも大人たちがどこだっけ?と家族会議。お庭でシャボン玉しているところらしいです。アイスはパピコだったようです。

大和君への質問は、撮影の間一番遊んでくれたのは誰か?
リリーさんです。
司会に「リリーさん好きですか?」と聞かれ、「うん」と答える。
「ドキドキする質問しないでください」とリリーさん。

しょうげんには質問良いんですか?とリリーさん。
しょうげん君には先程しました、風船のところ…と司会。
リリーパパ、いいですか?となり、笑いがおきました。


最後家族はどうなるか?の予想
ましゃ
なかなか難しい質問ですね。
良多として考えた場合は、しばらく今までよりもより雄大さん家族と連絡を取ったり、良多も子供たちとさらに接したりしながら、具体的なことはもう一回良多的な考えで考えていくんじゃないかな。ひょっとしたら皆が一緒に住めるようなところを借りたりするかもしれないし。

尾野さん
まだ答えが出ないんですけど、一応という形で時間をかけて交換という形を取っていくのかな。

真木さん
是枝監督の作った作品はエンディングはあそこまでなので、その先はお客さんが考えることだと思います。お客さんそれぞれに違う考えがあると思うので、そこを深めて楽しんでいただけたらと思います。

リリーさん
この後ここを出て昼食を食べながら、ああなるんじゃないか、こうなるんじゃないかと話すのが映画の楽しみだと思います。
僕の想像する続きはやっぱり子供を交換することはたぶんできなくて…
ずっとその問題を抱えているんでしょうけど…
嫁を交換します!
しばらくブルジョワの家に行ってみるのもいいかと。
ましゃは「確かに血的にはつながっていますからね…」と
尾野さんは「いやいや…」という反応をしていたそうです。


最後にましゃからメッセージ
次観たときに何かより楽しめるヒントをお教えします。
アドリブとはまた違うんですけど、子供たち、色んな取材で言っているのでご存知の方も多いと思いますが、子供たちは台本を渡されないまま現場に来ていたんですね。そしてセリフも現場で「こう言って」って、そんな感じでやっていたんですね。
具体的なシーンで言うと、慶多とWiiをやりながら「琉晴くんちに遊びに行くからね」と話すシーンは、本当に慶多のセリフは全然なく、遊びながら結構残酷なことを決定するっていうシーン。でも実際、お子さんのいらっしゃる方が子供に大人としては言いにくいけど流れの中でさらっと言ってしまった方が子どもに「うん」と言わせやすいだろうというようなことが実際の生活の中であるとおもうんですけど、あれはまさにそういう形を取っていて、慶多自身は流れの中で「うん」と言っているけど実際はすごく大事なことだとは認識がなかったりすると思う。だからあそこは慶多のセリフはもともとなかったですね。
あとはしょうげんは、「何で?何で?」と言うのも元々決まってなくて。
「あれ、覚えてる?」としょうげんくんに聞くと「覚えてない」と。
覚えてないくらい、自然な空気感を監督が作ってくれている。
どうやってお芝居したんですかね?というようなお芝居じゃないような、でも映画として成立しているシーンがたくさんありますので、そういうところを次また観て頂けると信じて、次はそういうところを楽しみに見て頂けると、この映画のより深い面白さやテーマが伝わるんじゃないかと思います。ぜひまたご覧になってい頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。


2013年ダンロップCM Q&A
Q夢は何ですか?
A一生夢を見続けられる自分でいることですね。

Q 生きるとは?
A人の役に立つこと、人に喜んでもらうこと

Qやさしさとは?
Aやさしくしたいと思う気持ち、それがやさしさなんじゃないかなぁ

Qゴールとは?
A僕の中ではゴールとは通過点であってそのゴールのまた向こうにゴールがあって…

Q 思いやりとは?
Aその相手の立場になって考えてみること、それを実際に言葉にしたり行動に移すこと。

Q走るとは?
A変化ですよね、変化している状態こそがドキドキするし魅力的なんだと思うんですよね。

Q10年後の自分に聞いてみたいことは?
A10年前にやっていたことは大きな花を咲かせていますか?

5/10 魂ラジ
母の日を明日に控えた今夜の魂ラジ。

母の日には花を贈るというましゃ
今日は「母ちゃん」のことを話してくれました。


母ちゃんっていう人間の性格とか体質とかというのを最近俺も何となく改めて知るようになったし理解するようになってきた。
最近分かったことは、「うちの母ちゃんは酔うと面白い」ということだそうで。
どうやら普段はちゃんとしなきゃダメと自分を律しているらしいよ。特に息子の前では。で、特に兄貴ではなく俺の前では。実家に帰ると冷蔵庫の上を指でつーっと(ホコリがついていないか確かめる)やるそうです。
その冷蔵庫、俺が買ったからさ。俺が買ったというか、ファンの方が買ってくれているわけですよ。家にあるものは全部ファンの方が買って下さっているんですよ。だから、ちょっとでも丁寧に扱われていないと僕はイラッとするわけですよ。
酔うとどんどんくだけていくそうで。
この間は「最近の男の子は女の子に甘くていかん。男らしさが足りん」という話題で盛り上がっていたそうです。


帰るとたいがい喧嘩するというましゃ。
身内で誰か体調が悪くなったりした時に言わないんだよ。それで、実家に1年ぶりに帰ると、「実は○○が体調崩して入院したけど今はもう元気だから」と事後報告で言うわけ。で、俺はカチンと来るわけ。「あのさ、何でそれ言わないの?」「だって、あんた忙しかし、心配かけたらいけんと思って。」「心配かけたらいけんと思ってって、何なん、それ?」ましゃとしては子供扱いされている気がするわけよ。いつまでたっても何も出来ない子供って、子供扱いされている気がする。「あのさ、悪いけどさ、あなたたちよりもね、俺の方が知識あると思う」って俺も言うわけ。「あんた、だって何も出来んと。」ってもめるわけ。とにかく、「心配かけちゃいけないと思って」っていうあの感じは分かるんだけど、嫌なの。頼ってほしいわけ。


以前ソファーを買ってあげたことがあるというましゃ。
そうしたら、今まで来たこともないような甘いメールが届いて。
「届きました今日は早速そのソファーで横になってごろーんごろーんとしてまーす」
何かどうしようと思って。まあ可愛いからいいけどね。


うちの母ちゃんのかわいいとこ。
ある夜、俺が帰った時、ものすごい凝った料理をいくつか作った。フレンチ風なものとか、洒落たものを作ってくれた。まぁ確かにうまいんだけど、母ちゃんなりに最高のもてなしをしたかったんだと思う。でも、俺としては、それよりはばあちゃんちの裏の畑でとれた春菊とかネギとかで、ばあちゃんが作った野菜を母ちゃんがおひたしにして、それをつまみに晩酌するみたいなのが嬉しいわけ。でも母ちゃんは気合を入れて作ったから。かわいいところあるよね。


4/27 T-FM あなたの心にbig holiday
◎オンエア曲
Melody/福山雅治
東京にもあったんだ/福山雅治
泣いたりしないで/福山雅治
ジェイミー/TOKYO MOOD PUNKS
桜坂/福山雅治



◎内容
★本日のゲストのご職業:イラストレーター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオパーソナリティー、フォトグラファー
本日、リリー・フランキーさん、Talking F.M.初登場!
こんにちは!あなたの心にbig holiday福山雅治です。
西暦2008年4月27日ゴールデンウィークがスタートした日曜の4時。
ゴールデンウィークなど暦とは若干かけ離れた生活をしているというましゃ。ましゃの生活で曜日に左右されるものと言えば土日のラジオ。特に後は曜日感覚もなく過ごしているというましゃですが、日曜日のこの時間は結構好きとのこと。休み~っていうゆるい感じの雰囲気が街全体にあるじゃないですか。
リリーさんとは、普段は食事に行ったり酒場でお喋りを交わしたりする仲だそうです。


★昨夜代官山の居酒屋に大好きなAV女優さんが入ってきた途端、しゃっくりが止まらなくなってしまったというリリーさん。
Talking F,M.には今回初登場。普段日曜の4時には何をしているかというと、家にいれば100%寝ているそうで。
この間もお昼のスペイン坂スタジオの番組にリリーさんが出演なさっていた時に、電話を下と言うましゃ。
リリーさん曰く、「僕以外のラジオに出るなんてショックです」という留守電が入っていたとのこと。
次の日くらいにましゃに「一日中寝ていました」とメールが来たそうです。


★以前、中目黒の飲み屋さんで2人で弾き語りで「東京にもあったんだ」を歌ったことがあるというましゃとリリーさん。
リリーさんが歌いながらウルウルしていたそうです。
その日、リリーさんは元気がなかったそうですが、お店のギターでましゃが「じゃあ、歌います」と言って自分の曲を2~3曲歌ってくれたそうです。そんな中目黒Nightを過ごしたこともあったそうです。
「東京にもあったんだ」と言えば、この曲が出来た頃に2人でいちご狩りに行ったことがあって、帰りの車の中で2時間くらいずーっと聴いていたので、いちごの絵が浮かんでくることがあるのだとか。


★待つ女についてリリーさんはどんなイメージを持つのか
待つ女の姿はすごくネガティブに言われているけれど、最近の女は逆に正念がなさすぎると思う。
もう何か嫌な事があったら別れて次の方がいいぞ、みたいな、「もういいじゃん、次!次!」というのが正論になっているのがおかしい。


★質問リーディング
①リリーさんとましゃはどちらがエロイですか?お互いに相手のことをエロイと感じたことはありますか?

2人で喋っている時はエッチな話をしない。
青山の美味しい料理屋で食事しながら男2人でそういう話をするわけない。
2人でプリンを食べながらエッチな話をしていたら、もう危ない。
その場に女性がいたらそういう話はするけれど。
前にそこにいる女の子に「どっちがセックスが上手だと思うか」聞いたことがあるそうで、その時はリリーさんの圧勝だったそうです。
一方、リリーさんはましゃの方がイヤらしいと思うこともあるそうです。AV女優の写真を撮ることになったらすごい下調べしてから撮りそう、それがエッチな感じがすると話していました。

②リリーさんは福山さんのことをどういう人だと思いますか?
そして結婚相手はどんな女性が合うと思いますか?

福山さんの結婚相手に関してはうるさい、というリリーさん。
リリーさん曰く、女性として食事や洗濯を楽しんで完璧に出来る人。でも、そういう家庭的な一面を持ちながらもイヤらしい体をしている人。福山さんはちゃんとしていて礼儀正しいということを、分かっている人。あとは福山さんが甘えられる人がいいですね、と。
ましゃが結婚したら毎日ましゃの家に行くというリリーさん。一方、ましゃもリリーさんが結婚したら毎日リリーさんの家に行く、と。
ましゃは前からこんなことを考えているそうで。
大きい土地を買って2つ建てて中庭をつくる。
そして西武のA館とB館みたいにつなぐ。
で、真ん中に木を立ててベンチを置いて、毎日そこで「おはようございます」と。



★銀幕俳優
2人には、九州男児である、「まーくん」であるなどの共通点がありますが、
今年はこんな共通点が出来ました。
2人とも銀幕俳優。
ましゃは秋に「ガリレオ」の映画版である「容疑者Xの献身」に出演。
またリリーさん主演の映画は6月に公開される。
タイトルは、『ぐるりのこと。』
「ぐるり」とは自分の身の回り、自分を取り巻く様々な環境のこと。
奥さんが心を病んでいきながら、でも、そばでずっと手を離さず見守っていきながら細々と頑張っていく夫婦と、バブルがあったりして日本人の犯罪の質や感覚が変化していっているものが対比されているそうです。

また、リリーさんがボーカルのバンドTOKYO MOOD PUNKSの曲「ジェイミー」が先日発売されたということで、ジェイミーを流してくれました。
今の世の中暗いので似たような気持ちを持っている人が多いだろうけれど、そういう人の救いになればいいなと思って作ったというこの曲。
「ぐるりのこと。」にどこか通じるものがあるこの曲。病んでいる奥さんを受け止める役をしていた時期に作った曲なのだそうです。弱っている人に作った曲なので3曲900円で販売されているそうです。

「ぐるりのこと。」には、じっくり撮っている手触り感、手作り感というものがあって新鮮な感動を覚えたというましゃ。若い子にも観てもらいたい、と話していました。


★今日のゲスト出演について、
「プロモーションべったりな感じでイヤらしい感じになってしまった」とリリーさん。
「そんなことないですよ。プロモーショントークこそ新鮮ですしね」とましゃは笑っていました。


★一言本音
リリーさんとはまた近々お食事なりお酒なりに行って雑談をしてきたいと思いますけど。
でもね、まぁプロモーショントークなんていう風に言っていましたけど、あんな感じですよ、大体。あんな感じで近況のことを喋ってみたりやっていることを「こんな感じだったんですよね」みたいな。本当はもうちょっとリリーさんの大好きな下ネタみたいなそういうのを期待されていたかと思いますけど、さすがにね。まぁTalking F.M.特別篇としていつか深夜に「Midnight Talking F.M.」をやりたいと思っているんですけど。


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