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元々はラジオレポが中心でしたが、ましゃ語録、 ましゃからの伝言・Messageを書き綴っていきます♪

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新曲 暁について (2014.03.01魂ラジ)
暁で僕の中でここがポイントじゃないかなと思ったのは一番最後の3行のところで…
陽はまた昇る ここで生きる僕らのことを まるで気にも留めないまま また今日が始まってく
ご来光とかsun shineとか日の出もそうですけど、非常にね、そこに希望を感じたりとかあやかろうとしたりとか敬ったりとかするじゃないですか。そうでもないよ。明けない夜はない、No rain, no rainbow雨が降らなければ虹は出ない。その虹を見るのも見つけるのも自分だし。雲の向こうはいつも青空。それはもちろんそうなんですけど、色んな格言や有名な言葉はあるんですけど、結局自分ですよね、という意味合いを込めたかった。結局自分自身で何かしなければ、雲の向こうはいつも青空というけれど、その青空まで辿り着けないと思うし。だから朝日が昇ろうが、昨日のことが全くチャラになるわけじゃないし。確かに今日というのは始まるし明日は来るんだけど、やっぱり自分自身が闘っていかなければいけないというような、逆に強いメッセージになっちゃったなぁという感想です。
甘いままは終わりたくなかったんですよね。やはり現実はシビアですよね。歌というものがその人にとってどういう必要があるのか、その時代にとってどういうものとして必要とされているのかということを考えるんですよ。辛い現実や日々を送っているからそんな歌は聞きたくない、夢物語のような歌が聴きたいっていうこともある。現実は厳しい、歌の中くらいはそんな現実気にしなくていいよとか。たぶんそれは本当だと思うんですよね。本当にしんどい生活の人にとってはシビアなことは触れたくないっていうのは本当だと思うんです。ただ今僕自身がそういう歌を歌いたいかというと、甘いまま終わる歌よりはやはり現実はシビアなんだということもふまえた歌じゃないと今は歌えない感じなんですよね。
ただ単に地球が回っているだけなんですよ。僕らのために太陽が昇っているわけではなく、僕らの希望を照らしてくれているわけでもなく、それを希望と感じるのは自分の心の中にある自分の心の希望ですよ。あの光は別に僕たちを照らしているわけじゃないんだ。平等なんです。僕たちだけのために陽が昇っているわけじゃないんです。だから僕らががんばんなきゃいけないんだ。本当の意味で2本の足で僕らはこの大地に立たなければいけないんだ、僕らの力で。
という歌になっちゃったんですよね。
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