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元々はラジオレポが中心でしたが、ましゃ語録、 ましゃからの伝言・Messageを書き綴っていきます♪

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20130928「そして父になる」初日舞台挨拶 新宿ピカデリー9:10の回
福山雅治さん、尾野真千子さん、真木よう子さん、リリー・フランキーさん、
二宮慶多くん、黄升炫くん、滝沢美結ちゃん、押場大和くんが登壇。

舞台右側から登場

野々宮家が左側、斉木家が右側でした。

左から
尾野真千子さん、二宮慶多くん、福山雅治さん、押場大和くん、リリー・フランキーさん、黄升炫くん、真木よう子さん、滝沢美結ちゃんの順に立っていて、センターは大和くん。

司会は西山喜久恵アナ。


一言ずつ挨拶
ましゃ
こんにちは
(手を振るましゃ)
まだ涙が乾ききってない方もいらっしゃるようにお見受けします。
福山雅治でございます。
今日はいよいよ、先行上映もありましたけど、本当の初日ということで。
皆さん、もうご覧になられたんですよね。
映画の裏側や撮影現場のことなど色々お話しできればと思います。
宜しくお願いします。

尾野さん、真木さん、リリーさんの挨拶のあと、子役の3人の挨拶もありました。

リリーさんは前祝で前日お酒を飲んだそう。
是枝さん欠席の理由をどうしてもコンビニのバイトのシフトが合わなかったと説明していた。
そして押場さんの立ち位置が違うと突っ込むリリーさん。

実際、
ましゃとリリーさんの間に大和君がいて、大和君がセンターの位置になっていました。
センターにいる存在感がすごいと司会の西山さんも言っていました。

慶多君
こんにちは。野々宮慶多役の二宮慶多です。みんなでがんばって撮影した映画です。やっと見てもらえる日が来て嬉しいです。

しょうげん君
こんにちは
ん?と止まってしまう
「元気ですか?は」とか「練習したのがあるんだよね」と大人に突っこまれ、「何で?」
生「何で?」が聴けました。
「どうせやったら…」と自分で考えた挨拶をしてくれました。
「昨日も緊張したけど、本番でもすごく緊張しています」

美結ちゃん
おはようございます
滝沢美結です、5歳です
今度10月が終わってから美結の誕生日になります
(11月2日が誕生日だそうです)

大和くん
押場大和です
今日は見に来てくれてありがとうございます

ここまで言い終わってましゃに「あと何言ったらいい?」と聞いていました。

大和君はあまり落ち着きがなく後ろの壁に寄り掛かったり体を上下に動かしたりしていました。

サン・セバスチャンの話
観客賞で「そして父になる」の得点が現在1位

ましゃ
毎日ネットでチェックしていています。いつ抜かれるか、抜かれるんじゃないかと。
あと3本公開が残っていて現在1位。今日の夜もチェックすると思う。
賞自体は頂けるものは何でも頂きたいと思ってきた僕の人生ですから(笑)
向こうは大盛り上がりでした。
上映後は、会場だけでなく外でもスタンディングオベーションがあったそうで、
「伝わっておりました」とましゃ。
風立ちぬをおさえて1位と話をふられ、「それはいいじゃないですか…比べるのはいいじゃないですか」みたいに言いつつも、「風立ちぬをおさえて1位なんです」と。

是枝監督がいないからこそ言える是枝さんの話
ましゃ
本当に穏やかな方ですよ。まさに作品そのものの人柄。
子どもたち全員が揃うのは映画を撮り終えてからこの日が初めてですが、
子どもたちを見て改めて素晴らしいキャスティングだなと思って。
よくこれだけの個性のある、みんな華がある。

落ち着きのない大和君に、「もうちょっとだからね、ちょっと待っててね、う~ん」と。

全部が是枝さんの人柄を表している感じで、この子たちを選んだのも是枝さんの人柄ですね。

尾野さん
撮影中何度か同じことを繰り返すんですけど、大概何が悪いわけではなく、もうちょっとやったら何か出てくるんじゃないかというアバウトな感じのことを言われて、何をすればいいのか分からないまま進んでいきました。
子どもたちが生きた芝居をしてくれたので、大人たちがそっちに引っ張られていくような感じでした。

真木さん
映画を撮影しながら、その中でも作業をしていく。完成されたものを私たちが演じるのではなく、そのシーンごとにその場で作り上げていくという感じでした。やりやすかったし、子供たちに助けられて緊張感のない現場でした。

リリーさんもそれぞれコメントがありました。
リリーさんが話し終えて、「大和は是枝監督のこと覚えてる?」と聞くと首をかしげていました。
会場で笑いがおきました。


役柄について
良多について(ましゃ
もう見て頂いた通りの感じなんですけど。
ちょっと嫌な奴、人の気持ちが分かっているんだかいないんだかというのがあるという点ではキャラクターが経っていましたが、近年は龍馬伝の龍馬さんとか湯川学という天才物理学者とか割と架空の役をやってきたので、今回は難しかったです。
現実に割と存在するタイプの役で、最初は難しかったですが、子供たちとみどりに導いていって、作っていってもらいました。

尾野さん
引っ張ってもらったなんて、お恥ずかしい。
私も難しかったです。
母親になるのが母親ではないので難しかったですが、子供に母親にしてもらったり、旦那さんがいて奥さんがいるという感じで、みんなに作っていってもらいました。

真木さん
ゆかりは抱きしめる人と監督に言われてそれをヒントにいました。
うちは3人もいるので現場にいるだけで肝っ玉母さんみたいにならざるを得ない感じでした。

リリーさん
映画に映っているシーンでは子煩悩でしたが、
映ってないシーンでは色々家庭の問題を抱えております。
うちの嫁がおじいちゃんにDVしてるとか、押場先生が不良になりかけているとか。

子どもたちにもそれぞれ質問がありました。

慶多君が一番好きなシーン
福山さんと川でお話ししたシーンが好きです。悲しいシーンですが、川が綺麗でした。

ここで、スタッフから緊急の連絡が入る。
壁にもたれかかって落ち着きのない大和君。
「大和君、それ以上後ろに行くと落ちちゃうみたい。もう一歩前に出ようかな」

しょうげん君が好きなシーン
風船のところで遊んでいるシーンです。

それはどこだっけ?と大人が確認し合い、「キッズパークのシーン」と納得していました。

美結ちゃんが撮影で楽しかったこと
リリーさんに「別に…」と言ってと言われていました。
みんなでアイスを食べて水鉄砲をしたことです。

ここでも大人たちがどこだっけ?と家族会議。お庭でシャボン玉しているところらしいです。アイスはパピコだったようです。

大和君への質問は、撮影の間一番遊んでくれたのは誰か?
リリーさんです。
司会に「リリーさん好きですか?」と聞かれ、「うん」と答える。
「ドキドキする質問しないでください」とリリーさん。

しょうげんには質問良いんですか?とリリーさん。
しょうげん君には先程しました、風船のところ…と司会。
リリーパパ、いいですか?となり、笑いがおきました。


最後家族はどうなるか?の予想
ましゃ
なかなか難しい質問ですね。
良多として考えた場合は、しばらく今までよりもより雄大さん家族と連絡を取ったり、良多も子供たちとさらに接したりしながら、具体的なことはもう一回良多的な考えで考えていくんじゃないかな。ひょっとしたら皆が一緒に住めるようなところを借りたりするかもしれないし。

尾野さん
まだ答えが出ないんですけど、一応という形で時間をかけて交換という形を取っていくのかな。

真木さん
是枝監督の作った作品はエンディングはあそこまでなので、その先はお客さんが考えることだと思います。お客さんそれぞれに違う考えがあると思うので、そこを深めて楽しんでいただけたらと思います。

リリーさん
この後ここを出て昼食を食べながら、ああなるんじゃないか、こうなるんじゃないかと話すのが映画の楽しみだと思います。
僕の想像する続きはやっぱり子供を交換することはたぶんできなくて…
ずっとその問題を抱えているんでしょうけど…
嫁を交換します!
しばらくブルジョワの家に行ってみるのもいいかと。
ましゃは「確かに血的にはつながっていますからね…」と
尾野さんは「いやいや…」という反応をしていたそうです。


最後にましゃからメッセージ
次観たときに何かより楽しめるヒントをお教えします。
アドリブとはまた違うんですけど、子供たち、色んな取材で言っているのでご存知の方も多いと思いますが、子供たちは台本を渡されないまま現場に来ていたんですね。そしてセリフも現場で「こう言って」って、そんな感じでやっていたんですね。
具体的なシーンで言うと、慶多とWiiをやりながら「琉晴くんちに遊びに行くからね」と話すシーンは、本当に慶多のセリフは全然なく、遊びながら結構残酷なことを決定するっていうシーン。でも実際、お子さんのいらっしゃる方が子供に大人としては言いにくいけど流れの中でさらっと言ってしまった方が子どもに「うん」と言わせやすいだろうというようなことが実際の生活の中であるとおもうんですけど、あれはまさにそういう形を取っていて、慶多自身は流れの中で「うん」と言っているけど実際はすごく大事なことだとは認識がなかったりすると思う。だからあそこは慶多のセリフはもともとなかったですね。
あとはしょうげんは、「何で?何で?」と言うのも元々決まってなくて。
「あれ、覚えてる?」としょうげんくんに聞くと「覚えてない」と。
覚えてないくらい、自然な空気感を監督が作ってくれている。
どうやってお芝居したんですかね?というようなお芝居じゃないような、でも映画として成立しているシーンがたくさんありますので、そういうところを次また観て頂けると信じて、次はそういうところを楽しみに見て頂けると、この映画のより深い面白さやテーマが伝わるんじゃないかと思います。ぜひまたご覧になってい頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。


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