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元々はラジオレポが中心でしたが、ましゃ語録、 ましゃからの伝言・Messageを書き綴っていきます♪

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20130928「そして父になる」初日舞台挨拶 六本木12:00の回
福山雅治さん、尾野真千子さん、真木よう子さん、リリー・フランキーさん、
二宮慶多くん、黄升炫くん、滝沢美結ちゃん、押場大和くんが登壇。

舞台左側から登場

左から
尾野真千子さん、二宮慶多くん、福山雅治さん、押場大和くん、リリー・フランキーさん、黄升炫くん、真木よう子さん、滝沢美結ちゃんの順に立っていた。

司会は西山喜久恵アナ。


一言ずつ挨拶
ましゃ
ようこそお越しくださいました。先行上映がありましたが、本日が初日でございます。
ご覧になっていただいたんですよね。その感想とか、映画について、今日はわずかな時間かも知れませんが、語り合えればと思っておりますのでよろしくお願いします。

リリーさん
やっと見て頂けるということで、そしてこれが今日舞台挨拶最後の回ということで、その安心感から先程ちょっとお酒をいただきました。ちょっともうぽわんぽわんの状態でございます。

慶多君
こんにちは。野々宮慶多役の二宮慶多です。みんなでがんばって撮影した映画です。やっと見てもらえる日が来て嬉しいです。

しょうげん君
こんにちは
黄升炫です。
ん~…
よろしくお願いします。

美結ちゃん
こんにちは
滝沢美結です、5歳です
「あれ言わないの?」と言うリリーさんに「言わない」と。
「別にを教えておいたんですけどね」とリリーさん。先程から何度か試みたものの言わないそうです。

大和くん
押場大和です、こんにちは
ましゃ「何歳ですか?」→4歳です
ましゃ「誕生日は?」→11月2にちです
ましゃ「好きな食べ物?」→まぐろ~。

是枝監督は実は今ロサンゼルスに行っている。
本作品はハリウッドのリメイクが決定。リメイク権を取得したのがスティーヴン・スピルバーグ監督のドリームワークス。
そのスピルバーグ監督と話をするために是枝監督はロサンゼルスに行っている
と、司会から説明がありました。
スピルバーグ監督が公式に発表しているコメントを一部読み上げた。
「カンヌで初めて見た時、パワフルな人間ドラマに非常に感銘を受けた。生涯に一本の映画に関わる機会に感謝したい」


この件に関して…

ましゃ
先程から全員で登壇した感じを見て分かる通り、大人は子供たちについていくだけですから。そのついて行った先が世界だったと。もう全て子供たちのお陰です。
くねくね動く大和君に「もう~、大和、まっすぐして。みんな見てるからね、大和のことね。」とましゃ。

尾野さん
ありがたいですね。ちょっと信じられませんね。

真木さん
あっ、ドリームワークスですか?
すごい、すごい。
「皆さんの作品なのに他人事のよう…」と司会に言われ、「酔ってるんじゃないですか?」とリリーさん。「すみません、ちょっと飲みました。」と。

リリーさん
やっぱりカンヌに行った時もそうですけど、海外の人が同じように何か感じて下さっていい経験をさせて頂いた。アメリカでリメイクされることの喜びを今から慶多がマイケル・ジャクソンの物真似で表現します。

慶多くんがリリーさんからハットを借りて、ムーンウォークしてくれました。

スピルバーグ監督から「生涯に一本の作品」と言われたことについて
ましゃ
光栄なことですよね。
どんなリメイクの映画になるのか、どんな配役になるのか、
先程そんな雑談をしていたんですけど、
リリーさんの役はリリーさん曰くオーランドブルームがやるって。

リリーさん
押場先生はマコーレーカルキンあたりがいいかと。

ましゃ
見ている方と距離感が近い映画ですね。
こうやって皆さんのお顔を拝見しているとまだ涙が乾かず拭われているそちらのお母様もいらっしゃったり。それぞれ色んな想いがおありなんだと思います。
これはカンヌでもそうでしたけど、直近ではサン・セバスチャン、スペインに行って来たんですけど、反応が良くてスタンディングオベーションをいただきました。
何かしら自分の人生、生活、環境に重ね合わせることが、国を越えて、できる映画なんだなと言うことを改めて実感しております。


サン・セバスチャン国際映画祭で「そして父になる」が出品されているパールズ部門で
観客たちの投票で決める観客賞、日本時間の明日が受賞発表になるが現在「そして父になる」得点1位。


ましゃ
頂けるものはなんでも頂きたいですよ。
残り1本の上映を残して現在1位ということで、明日の朝起きたら吉報も届いているかも知れないので、“果報は寝て待て”という言葉もある通り、明日の朝を…。まあ期待しちゃいますね。僕はああいう現場を見てしまっているので。
「風立ちぬ」をおさえて1位と言う司会。
ましゃはイイ声で「何かそんなこと言っちゃってイヤラシイじゃん、きくちゃ~ん」
「いやいや、これはぜひ言っておかないと」と言われ、
ましゃ「あら、そう?じゃあ、言うだけ言っといて~」
「何故かオネエになっています」とリリーさん

良多という人物について(ましゃ)
嫌な奴というフレコミで最初始まりましたけど、
僕自身は彼は非常に無自覚な、自分で嫌な奴になろうと意図的にやっているタイプではないと思っていまして、ただ自分が親から愛されて育ったのかということの不安があって、でもそれを認めたくないという想いで慶多、琉晴を育てようとしたと思う。だから、彼は悪気のないタイプかなと思います。

今までの役と違って普通だけに難しい部分もあった。
坂本龍馬さんや湯川さんに比べると、どこを際立てていいのかが最初手探りで難しかった。

「でもさらりとこなしているように見えた」と司会に言われ、
「一生懸命やっているんですよ」と笑っていた。

みどりについて(尾野さん)
とにかく難しかったです。
母という気持ちがまだ分からないですので。
半ばちょっと諦めまして、ここにいらっしゃる方に母にしてもらったというか。

先程の舞台挨拶でも福山さんが尾野さんに引っ張ってもらったとおっしゃっていた件について、
尾野さん「いやいやいや」
福山さん「本当です。だって嫌な奴を好きになってくれた人ですから。きっと、みどりが好きになってくれる要素があったわけで、それは良多から出てくるというよりは、みどりが見つけてくれたものとして、みどりが作ってくれたんだと僕は感じています。」
尾野さん「感無量です」

ゆかりについて(真木さん)
監督からは何があってもとにかく抱きしめる人だと言われていて、結構抱きしめるシーンが多くてそれを考えながらやっていました。あとはうちはもう3人もいたので自然に撮影していったらそうなったという感じです。

雄大について(リリーさん)
うちの子供は3人ともクルクルパーですから、自然にこっちが利口に見えてしまう。
クルクルパーと言われて喜ぶしょうげん君に「けなされてるんだよ」とリリーさん。
さっきここに来る前に分かったんですが、僕と尾野真千子さんの誕生日が一緒だったんです。
もしかしたら僕たちは病院で取り違えられていた?!本当は僕が良多の妻役だったかもしれない。

しょうげん君が笑っていました。

実にナチュラルな父親を演じているように見えるのは、子供たちが導いてくれたから。
映っていないところでは全然いい父親じゃないですよ。うちの家庭も問題があります。
意外とここの夫婦のシーンが全然ないじゃないですか。


慶多君が一番好きなシーン
福山さんと川でお話ししたシーンが好きです。悲しいシーンですが、川が綺麗でした。

しょうげん君が好きなシーン
キッズランドで遊んでいるシーンです。

美結ちゃんにとって、リリーさん・真木さんというお父さん・お母さんはどうだったか
とても優しくて、遊んでくれたり抱っこしてくれたりしました。
本当のママとパパみたいでした。

大和君への質問は、撮影の間一番遊んでくれたのは誰か?
リリーさんです。

大和君は絶妙なアドリブを言うそうで、そこが面白すぎて是枝さんはカットしたのだとか。
大人のセリフを取ったりしていたそうです。
だから、現場では「押場先生」と言われていたそうです。
海外の映画祭では、「大和は天才だ」という方が多いそうです。

是枝さんは子供たちには台本を渡さず、セリフも口で伝える

ましゃ
台本は渡さず、当日撮影するシーンだけを「今からこうやるからね」と説明してセリフをこう言ってねと与えるシーンもあれば、セリフが全くなく大人たちが言うことにただ反応するシーンもあった。
慶多とWiiをやりながら「琉晴くんちに遊びに行くからね」と話すシーンと、
琉晴とすき焼きを食べるシーンと、
慶多がケーキを食べるシーン
は設定だけで子役にセリフがあるわけではなかったそうです。
ましゃは、慶多がケーキを食べるシーンが、合格祝いなのか誕生日なのか分からなくなって、「あれ?誕生日だっけ?合格祝いだっけ?」と言っていた。
大人たちが導いているように見えて、子供たちがどう出るかで変えていくし変わっていくという現場だったそうです。

尾野さん
お泊りに行った後に帰ってくると子供が本当に変化していた。
いつも静かにしていた子がちょっとやんちゃになっていたりとか、そういう変化があって面白かったですよ。

真木さん
斉木家の食卓は子供に合わせてやっていく感じでした。

リリーさん
しょうげんは役名が琉晴で、最初役名で琉晴と呼んでいたら、「何で琉晴と言うの?」そこから始まりました。すごい琉晴が腕白なので野々宮家に行ったとき大丈夫かなと心配するんですけど、野々宮家で「お家に帰りたい」と言うシーンがあって、「琉晴、本当に頑張っていたんだな」と思いました。

最後にましゃから次回の見所
どこまでがセリフも含めて用意されていて、どこまでが偶発的に起こったものなのかを見てもらうのがまず1つ、映画製作としての楽しみ。
それと、様々な立ち位置、自分の置かれた環境、育った環境で今日ご覧になったと思いますが、ある方にとっては子供がいる親の立場、ある方にとっては孫もいるという立場、大人だけれど自分の子供時代を思いだしながら、親からどういう風に愛されていたのかという、今日見て頂いた立ち位置とはまた違った見方が何度見ても感じられる作品になっていると思います。

もうそろそろ押場先生がお帰りになりたいようです。
ではこのあたりで。
今日はどうもありがとうございました。

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