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元々はラジオレポが中心でしたが、ましゃ語録、 ましゃからの伝言・Messageを書き綴っていきます♪

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3/17 魂ラジ~「東京タワー~ボクと、ラジオと、時々オカン~」第2話~
◎オンエア曲
東京にもあったんだ/福山雅治
街は今日も雨さ/SION
東京/福山雅治(魂リク)


◎内容
★静岡にねぇ、ツアーとして静岡に行くのは9年ぶりということになりますかね。
「SING A SONG」が出た頃だよね。すごい久しぶりです。
まあでもこの間夢人島で行きましたからね、割と最近っていう気もしてるし。
あとSUZIKI SX4乗りに行きましたからね、浜松のテストコースにね。
何か馴染みがある。
あと何しろ僕は静岡県の県歌を歌っていますからね。BEAUTIFUL DAY。下田の歌だよ。
うんまあ県歌と言うと怒られるかもしれないから下田市の市歌だね。
静岡と言えば温泉というイメージがあるじゃないですか。
“ちょい悪”だろうが何だろうが、大人の条件として常宿を持つって言うのが。ゴールドカードを持つとかそういうのよりさらにレベルの高い大人としては、常宿を持つって言うのが憧れなんですけど、未だに見つけられていないんです。
最近さぁ…俺も雑誌の読み過ぎ人間だから、温泉特集とか見ると超いい感じのエロイ温泉がいっぱいあるよね。

★北海道のお土産でまりもっこりをプレゼントしてくれるそうです!ほしい方は「無敵のキミ」であいうえお作文。

★福山雅治版「東京タワー~ボクと、ラジオと、時々オカン~」
1998年秋。アミューズテンムービーズオーディション。最終選考が終わりかけた会場にギターケースをさげた少年が息を切らしながら現れた。
「おいどんが福山雅治、19歳ばい。」
これは、彼が故郷・長崎を旅立ってから東京で「ラジオ界の国宝」と呼ばれるまでに至った、20年にわたる壮大な上京物語である。

上京しておよそ1年後に行われたアミューズのオーディション。 その1年何してた?
バイト!バイト!バイト!!
18歳の福山少年はどこにいたの?
東京の昭島市ってとこで拝島って駅。西武新宿線に乗っていくんだけど。
まあ迎えに来ていた訳よ。同級生の、俺と同じ誕生日で同じ血液型で3年間クラス一緒で、俺から数百万の借金をしてくれたってやつがいるんだけど。そいつが自発的に返しに来るまで俺は待ってるんだけど。
家賃も折半して38000円のアパートだったんだけど19000円ずつ。狭いよ。ベッドは1個しかないんで。最初そいつに「俺東京行くけんさ、お前のうちしばらく一緒に住ませて」と言ったら「あっいいよ」と言った訳。そいつが「俺んち、部屋の中にろふとがあるから大丈夫」って言うのね。確かにはしごみたいなやつがあるんだけど、高さ50cm、幅70cm、奥行き180cmの布団置き場。でもね、俺初日そこで寝たのよ。すっごい寝るの難しいの。頭から入るんだけど反転させないと。で、何とか寝たのよ。で、朝起きたら頭が天井にごーんとぶつかってさ。それでむかーっとしてお前が上で寝ろ!ってなって。
そいつも会社を辞めちゃってて「俺たちの未来に乾杯」とか言って色々語ってた訳。じゃあ昼と夜の仕事、別々にしようと言って。俺はピザ屋の宅配で、そいつは西武新宿のサントリー館みたいな所で。ピザの宅配だから色んな人がいるのよ。
自分が一番ショックだったのは新宿、副都心にあるのよ。長崎で勤めていた会社が横河電機のサービスをやっていたのよ。ある時、横河電機からピザの配達があって。東京の会社ってこんな所にあるんだ!さすがだな!と思って戻ったらバイクがなくなってるのよ。ビルを1周回ってもないし2周回ってもないしバイク盗るやついつんだ!と思ってショックで…。副都心の所って1階とグランドレベルが違うじゃん。間違って1こ下だったのよ。超恥ずかしかったわ~。こんな所に来て都会にばかにされとっとばい!
これは有名な話かも知れんけど、バイト先で「長崎君」とか言われてた訳です。バイト先ではつらつと働くことがいいことだと思っていたから、注文が来ると、「はい!まいど~!」「へい!いらっしゃい~!」ってでっかい声で言ってたの。そしたら最初はそのお店の店長さんや管理している人から「元気がいいね!」と言われたんだけど。それを東京流のいやみだと気付かずに、褒められたと思ってますます大きな声で盛り上がっていたら、ある日上の事務所から呼ばれて「君辞めてほしいんだけど。君の雰囲気合わないんだよね。」と。「ばかにしてんのか!」とも言えず「ああ分かりました」と言って辞めたけどね。ピザ屋になるために東京に来た訳じゃないけんね。
で、首になったから、でも働かなきゃ・・と思って肉体労働やるしかない!と思って、運送屋の仕事に何日か通ってたの。今でいう青山に昔J-WAVEが入ってたビルがあるのね。あそこの足場を組んでたの俺なのね。
でもそこも辞めて・・・。
音楽の話がまだ出ない!という荘ちゃん
まだまだ音楽の話は先さ。
とりあえずは食うことさ!無理さ!
そのあとより近所の材木屋さんに勤めたの。
だから、東京でギターを持つ前にまずピザ持って、鉄パイプ持って材木持ったの。だんだんギターに近付いていってるね、材質が。やっと材木屋さんの生活が安定してきて、やっとギターを持つことができたの。
じゃあちょこちょこ曲は作ってたりしたの?
いや全然。ノートとかなかったからチラシの裏側に書いてたの、歌詞とか。最初はね。
当時の曲で残ってる曲はない?
いやぁ~ないね。どうしようもない歌だから。光化学スモッグみたいなどうしようもない歌だから。光化学スモッグの下で僕たちは生まれたみたいな、ただ教科書読んだだけだろ!って感じだからさ。

じゃあ今日はここまでだね。
結局材木屋までしかまとめられなかった。
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