Message

元々はラジオレポが中心でしたが、ましゃ語録、 ましゃからの伝言・Messageを書き綴っていきます♪

◆ プロフィール

春花

Author:春花
ましゃ(福山雅治)大好き
ラジオも毎週聴いています♪

◆ 訪問どうも♪

◆ Dear・・・

春花へのMessage、何かありましたらコチラからお願いします!

名前:
メール:
件名:
本文:

◆ 最近の記事+コメント

◆ 最近のトラックバック

◆ 月別アーカイブ

◆ カテゴリー

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
3/24 魂ラジ~福山雅治版「ボクと、ラジオと、時々オカン」第三話~
◎オンエア曲
追憶の雨の中/福山雅治
ズッコケ男道/関ジャニ∞
東京にもあったんだ/福山雅治
Calling/福山雅治(魂ラジ)




◎内容
★「17周年おめでとうございます!」というメールから始まった今夜の魂ラジ。
「ましゃは17年前どんな大人になりたかったですか?この17年どうでしたか?」
常宿が持てる大人になれると思っていたんだけど、結局常宿が持てないままで。
後はパーティーに出てwifeと一緒に、背中のばっくりあいたドレスを着たwifeと一緒に、パーティーに出て、パーティージョーク?「ジョージのスープにはハエが入っていたんだってさ!ハハハハっ!」みたいなやつを言えるようになると思っていた。
嘘です!(笑)
本当のことは、20歳の時には17年後なんか見えていないし見てもいないよ。せいぜい1・2年ぐらい先のことしか考えられない。こうなっていたらいいなさえ思っていないもん。遥かかなただもん!17年先なんて。
デビューした時は…
とにかく、こういうと嫌味っぽいけど、
すごく売れた!って感じではなかったから、
そうだよな!これがスタートだよな!と売れなかったからこそ、地に足が着いたって感じはありましたね。
でもデビューして成績が芳しくなかったことよりも、デビューして1・2年後がだんだんしんどくなってくるんだよね。「いつになったらこいつ売れるんだ?!」と周りから思われるのがどんどんキツクなっていくんですよ、精神的にも。
売れてない時期って言うのは「スタッフとかプロデューサーとかどうしようか?」って色々話す訳。でも最終的にその話が一段落すると「やっぱり本人だな」ってなるの。
・・・辛かった!!
今から17年後って言うのも全然想像できないし、ズバリ言うと想像したくもない訳。まあ5年後くらいまで伸びたかな~、イメージの作り方が。
よく昔言われたじゃん。よくインタビューで聞かれる訳。「10年後の自分はどうなっていたいと思いますか?」
まあ適当には答えていたけど、その質問ほどインタビュアーのセンスのなさはないなって今でも思う。10年後なんてわかりっこないし、もちろんイメージを持って信じることも大事だけど、1・2年先くらいでやっといた方がいいと思うんだよね~。
デビューした日の自分に会えたら何て答えますか?という荘ちゃんからの質問。
まあ、適当にやれば??ってましゃ!!!!


★福山雅治版「東京タワー~ボクと、ラジオと、時々オカン~」
1987年の夏。長崎から上京。
新宿のピザ屋さんで宅配のアルバイト。アントニオ猪木さんに出会うも、都会のノリに合わず3ヶ月でクビ。
ようやく音楽か~と思いきや、肉体労働のバイトに方向転換。元J-WAVEの入っていたビルの足組を作るも、お金をちょろまかされ辞める。
今度こそ音楽か~と思いきや、近所の材木屋さんでアルバイト。
まだまだ音楽は始まらず!
しかし上京から1年が過ぎようとしていた1998年の秋。
「おいどんが福山雅治、19歳ばい。」
アミューズテンムービーズオーディション。今夜こそ、最終選考が終わりかけた会場にギターケースをさげた若者が息を切らしながら現れるまでにいく!

いや、行かないと思うよ…たぶん
ってましゃ。

これは、彼が故郷・長崎を旅立ってから東京で「ラジオ界の国宝」と呼ばれるまでに至った、20年にわたる壮大な上京物語である。
福山雅治版「東京タワー~ボクと、ラジオと、時々オカン~」

実は先週も同じこと俺読んだんですけど
先週オーデションの話に行くはずだったのに
第2話終えてもても音楽どころかラジオすら始まらないという。
って荘ちゃん。

だからギター触るのに近づいたじゃん!
材木やさんって…材質が木!
鉄パイプで足場しか持ってなかったのに鉄から木に近づいたじゃん!!
食べ物から鉄になって木になったじゃん!!
ってましゃ。

バイト以外何やってたんですか?
酒飲んでた!

恋とかは?
恋なんか、誰と出会うのよ!?
そんな足場の鉄パイプ運んでるのなんか誰と出会うのよ。
でも材木屋さんってさ3人娘がいたのよ。3人娘、ん~!
すっごいいい材木屋さんでさ、横田基地に隣接したとこにあって。拝島から俺バイクとか車で行ってて10分位の距離で。
とにかく楽しかったんだよね。
2トントラックに材木積んで建設中の一戸建ての現場に持って行って降ろしてっていうのが1日仕事だったの。
分かりやすいじゃん、労働として。
やりきって終わって、ご飯食べてお酒飲んでまた次の日も材木積んで現場に持って行って、すごくシンプル、お金の入り方が。
そういう暮らしが続いていて、3人娘もいて親分からどれでも持ってっていいよなんて言われると、俺もだんだんさ、
このままでもいいかもって思い始めちゃって(笑)

3人のうち誰が?
俺ね~聴いてたら怒られるかな~?
次女が良かった!!!
おかみさんがすっごい優しくって、たまにはお風呂入っていきなよって、お風呂いただくんだけどヒノキ風呂な訳よ。いいヒノキが使われたヒノキ風呂でいい匂いがする訳。それでご飯も用意してくれて。
東京で初めてそんな温かい事に出会ったわけよ!わずかな期間だけど…。
だってピザ屋では、テストがいい点数だったら外車買ってもらうんだよねって奴がいたじゃん。
しかも2件目の運送屋さんは給料ちょろまかすようなさ意地汚い社長だったじゃん。
初めて人の温かみに触れてさ、しかも3人娘もいるしさ。
労働の分かりやすさもあるわでさ、本当にここにこのままいて材木屋さん継いでもいいかなって思ってたら、中西さんっていう人が材木屋さんにいて…

ここで荘ちゃんが話を中断させ。
ちょっとすいません…疑問があるんですが、今日ってもしかして材木屋さんの話で終わっちゃいます?!(笑) ギターすら今日も持てないんじゃないかと思って。

たぶん(笑)
なんかそんな気がしてきた。それはそれで楽しいんだけど。
オーデションどころかまだギター持たないって感じになりそうな気がして(笑)

話を戻して
中西さんがね唯一材木屋さんの中でやさ男だったの。
他の人は元暴走族のチームの人でコレで捕まって、今でも車の中にはソレ用のアレが乗っててみたいな。言えないけど。
とか、全然普通の材木屋さんなのに背中に彫り物が入ってるとか、そういう人ばっかりで…。
でも中西さんはやさ男で、二枚目っぽい人。
ある日ね、中西さんとトラック乗って現場の帰り道とかでFENってラジオあるじゃん。
それ聴きながら帰ってて、かっこいい洋楽とか流れていて、で中西さんが
「福山君てそういえば、音楽やりたいって気持ちがあるんだよね」
って話になって
「まあそうなんですけど、最近はすっかりここの暮らしにも馴染んじゃって、悪くないっすよねぇ。こういう暮らし」
って言ったら
中西さんが
「実は僕、演歌歌手やってたんだ~。で、今でも時々テレビ見ると同期とかが歌ってたりしてる。すごく大変だったし、嫌なこともあったから辞めちゃったんだけど、そういうの見てると、自分もちょっと我慢して今でもやっとけばよかったかなって思ったりするんだよね~」
って話をポロっとしてくれて、
それから何かね、まず材木屋さんに骨埋める前に何かやんなきゃなって思い始めたのよ。
中西さんがいなかったかそのまま次女と結婚して… ん~俺絶対若頭って呼ばれて現場で
とは言えさ、全然手がない訳よ
何やっていいか分かんないからさ、そうこうしてるうちに一緒に住んでる友達が、スカウトされたんだよね。原宿でスカウトされたってパンフレット持って帰ってきて、パンフレットの背表紙にさ吉永小百合さんと握手する社長ってのが写ってて。
で、レッスン料で30万円いるって親に借金してレッスン受けに行くようになった。
友達とは夜の仕事だから会うこともなくてほとんど会うことなかったのね。何日間か帰ってこなくなってそのうち、電話しただか忘れたけどスカウトされてレッスンしてるのは分かったけど、
「お前何してんの?」聞いたら
「とりあえずレッスンだ」って言われて。その事務所がやってるクラブ、女の子が座ってる、そこでボーイやってるって。で、一緒にスカウトされた女の子はホステスやってるって。
それさクラブだよね?全然レッスンじゃないよね。
結局騙されてたの、そいつは…。
だけど俺の中で思ったのは、そいつがね仮に騙されてたとはいえ、原宿の街を歩いていたら、スカウトに声を掛けられるっていう事実があるということは、そいつは東京で通用するルックスなんだと思っちゃって。東京に認められたって。
それに比べ、俺は街を歩いてても誰からも声をかけられず、しかも横田基地のフェンスのすぐそばにある材木屋さんで、このまま骨を埋めんばかりの勢いで馴染みまくってると思って。
何でもいいからオーディション受けようと思ったんだよね。
それでたまたまテレビで見たのか、新聞で見たのか、当時美少女学園ってテレビやってたの。国民的美少女コンテストの合格者の女の子達がやってるテレビ番組があったの。
そこに「アミューズのオーデションがあります」って告知があったのを見て、こんなのあるんだと思って。新聞にもそんなの載ってたから、さっきみたいな感じで俺の友達は東京でスカウトされてるような実績を作ったのにも係わらず、俺は何も始まってないじゃないか。とりあえず何でもいいからやろうと思いたって、アミューズのオーデションを受けてみようと思って書類を出したの。

きっかけは美少女学園?
そうだね、そうそう美少女学園。

バンドとかそういう夢はとりあえず置いておいて?
そう。とにかく、何かやんなきゃ!中西さんの言葉と一緒にいた奴の東京での騙されっぷりを見て、何かやんなきゃ!と思って。

履歴書なんて書いたことないでしょ?
写真だってその騙された奴が俺の写真撮ったからね、オーデションの。写るんですみたいなの。その写真今でもあるけどね、俺が持ってる。

見せて?
たまに何かで出してるよ。

で送ったら書類が通って?
うん、送ったらとりあえず書類審査合格しましたんで来て下さいって。
で、ホント?ってことになって、それで行くようになったの。
ビクターの青山スタジオだったかな。審査って一次、二次って何回もあるのよ。

どんなこと聞かれて、どう答えたって覚えてますか?
覚えてるよ。何か書かされるのよ、まず最初に。特技とか書かされるの。
特技、「材木担ぎ」って書いたの。

受かる気あるのか?それなんか~。
だって本当なんだもん!!!!

受かる気のない人の書き方ですよなんか
違うよ、それしかないもん。
でも確かに彰久みたいに思ってたみたい。
そう思ってすっごい喧嘩ごしな態度で俺に質問してきたのが、
アミューズの市毛さん。覚えてるもん。
「あなた、福山君!最初に聞きますけど何これ?材木担ぎってこれ?」
そういう聞き方したから、やっぱ東京ってこう小生意気な女がいるんだなと思って、
「今バイトでやってっんすよ~」って、なんか文句あるんっすかって感じの勢いで。
だけど衝撃的だったのは、オーデションはアミューズ10周年だから10本の映画を撮るってやつだったの。募集要項がたぶん男子は20歳位までで、俺なんかもう最年長な訳よ。
オーデション来てる奴はもっと若くて可愛いの。昔いいとも青年隊やってた塩野谷とか、性病先生こと、東根作とか若くてすっごい可愛い訳よ。
昔、いいとも青年隊やってた塩野谷ってサッカー得意だから、あの爽やかな顔でリフティング、テンテンテンってやってって。俺、横目で見ててこいつ可愛いと思って。
何かそういう奴ばっかなのよ。みんな超爽やかで可愛い訳。
俺、材木担ぎかギターしかなかったから、しかもギター、エレキギターしか持ってなかったからさ。俺が高校生の時長崎の割烹で皿洗いで貯めた金で買ったギターしか持ってなかったから、それで弾き語り。アンプ繋いでもらって弾き語りしてたの。
逆にその風情が変なインパクトがあったみたいで、しかも唄ってるのが、「春夏秋冬」とかARBの「AFTER '45」とか。
「季節のない街に生まれ~♪」みたいな全然爽やかじゃない。
芝居上手い奴もいて、その芝居を生で見て、かないっこないって思う訳じゃん。せいぜいコピーバンドの延長しかやってない奴だからさ、マズイとこ来ちゃったなと思って。

台詞とか言わされたんでしょ?
なんかあった。でも多分、訛ってたと思うよ。

踊ったりもした?
あったと思う。覚えてないけど…。
でもそういうことに対しては一生懸命踊ろうという気持ちがなかなかない訳。どうせ踊る気ねーしみたいに適当に動いてた。

で合格だってなったのは何?
こっからが長いのよ、やっとギター持ったからね。
いや長くないんだけど、結局何回もオーデションに呼ばれていつまであるんだろうと思ってて、4・5回行っていよいよ最終選考みたいな話になって、だいたい毎週日曜だったの。
でも最終選考の週になっても連絡が来なかったの。
だいたい水曜には届くのに、水曜になっても届かない。木曜も金曜も土曜も届かない。
届かないから落ちたのかなって一応事務所に連絡したの。
そしたら、こちらでは分りかねますみたいなこと言われて、それもそうだなと思って、その日曜は9万円で買った車でドライブ行こうかなと思って、ちょっとがっかりしながらも、なんか中途半端な気持ちだったのよ。
でドライブ行こうと思って、横田基地の前の16号線走って青梅にでも行こうかなと思って走ってたら、突然爆音がしてマフラーが取れちゃったの。
16号の真ん中で車止めてマフラー拾って、車の後ろに積んで自分ちの前の駐車場でマフラーを付けてたら、
電報の人が来て、俺宛ての電報で、見たら
「すぐ連絡してください」って書いてあって 連絡したら
「何やってるんですか?」って
「何ですか?」って聞いたら
「あなた受かってるんですよ。何で来ないんですか?」って言われて
「えぇ…?!そうなんですか?」って。
でもオーデションは朝からやってて、でももう昼過ぎ。
今から行っても3時過ぎちゃいますよって。昭島、拝島だからさ1時間半ぐらいかかっちゃう訳。
「でもとにかく来て下さい」って言われて行ったの。
16号の道でマフラーが落っこってなかったら俺はそのまま、青梅までピュ-って行ってたはずなんだけど。でもマフラーが取れて引き帰したらちょうど電報のおじさんが来てたの。日本電電公社からね。
で、行ったらオーデション自体はほとんど終わってって、
遅れて行って、これで落とされたら赤っ恥じゃんって半分ふてくされている訳。で、入って、他の子達はダンスやお芝居とかやらされたんだけど、俺は「とにかくなんか歌って下さい、今すぐ」って言われて。
なんだ!急に呼び出しておいてすぐ歌えって失礼な奴だ!と思って春夏秋冬だかなんか歌ってオーデションはおしまいだったの。
その後、すぐ発表があって10人くらい残ったのかな。
俺も合格して、今でも覚えているんだけど、大里会長が合格者に挨拶に来た時、ほら今よりイケイケだったから大里会長。
バンッと入ってきて俺のところにツカツカと来て
「おう!お前か!新宿でやくざやってるって奴は!?」って。
「全然違いますけど、僕は全然そんなことやってません。ピザ屋やってました」って。
でも大里会長は「そんな顔してるよな」って。
全然この人、人の話聞いてないってのが第一印象だったの。

材木屋さんのもっと温かい話いっぱいあるんだけどね、来週は合格後から。これが長いんだよね。 だってデビューするまで3年あるからね!その3年で夏ぐらいまでかかるんじゃないかな~(笑)
スポンサーサイト
タッキー@名古屋
こんばんは!

今日の日記とても面白いですね^^

また、見に来ますね~♪

それでは応援ぽちっ♪
2007/03/28(水) 19:47:36 | URL | [ 編集]
こゆき
魂ラジは聴き逃すこと多くて‥(^^;))) ホント楽しみにしてます~ヾ(*^▽^)ノ
2007/03/28(水) 20:55:38 | URL | [ 編集]
ちぃ
この日の魂ラジ聞けなかったから助かったよ☆ありがとう↑
2007/03/28(水) 20:58:20 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する
マクロミルへ登録


copyright 2006-2007 Message all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。